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手ぬぐいを使って自然なバスタイムを

韓国式のアカスリが流行ったことがありましたが、日本人の肌には合う人と合わない人が分かれたのか、今はあまり見かけなくなりました。
専用のミトンを手にはめて体をこすると後から後から垢が出てくるというもので、一時期はそのミトンも人気商品だったようです。
でも日本には昔から手ぬぐいというものがあり、これで十分に垢を落とすことができます。
まずボディソープを泡立てて体を洗い、垢を浮かせます。
そのあとで固く絞った手ぬぐいを使って垢を落としていくのです。
手ぬぐいは木綿なので肌にさほど負担もなく、また生地が薄いので肌の様子を確かめながら垢を落とすことができます。
くるぶしの周りや指の股など細かいところは、手ぬぐいを指に巻きつけてこするとしっかりと洗えます。
ただしこれは角質が落ちすぎてしまうので、毎日行うケアではありません。
1週間に一度ほど行えば十分でしょう。
それ以外の日には泡立てたソープを使って手で優しく洗うようにすると、肌を傷つけません。

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